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2018.4.18

世界映画史上、最もヒットしたインド映画『ダンガル きっと、つよくなる』

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 映画大国インドは世界最大の映画製作本数を誇り、年間の映画人口は日本の10倍以上、そして現在も著しい経済成長に伴って市場規模が急成長しています。過去何万本にも上るインド映画の中で最高の全世界興収を記録したのが、『ダンガル きっと、つよくなる』です。2013年の大ヒットが記憶に新しい『きっと、うまくいく』のアーミル・カーンが、レスリングで世界金メダルを取る夢を娘たちに託した規格外の熱血お父さんを演じた感動の実話で、親目線でも子供目線でも号泣必至の傑作です。

 

 

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 アーミル・カーンはインドで圧倒的1番人気の俳優・プロデューサーですが、毎回徹底的な肉体改造で挑む彼の主演作品は1〜2年に1本しかないため、インド国民が首を長くして待つ国民的行事のようなものだとか。『きっと、うまくいく』でインド歴代興収1位を記録したアーミル・カーンはその後、『PK』で自らの歴代興収1位を更新し、さらに『ダンガル』でまた自らの歴代興収1位を更新したと聞けば、日本でいうところの宮崎駿に置き換えられるような名実ともにずば抜けた存在だと言えるでしょう。

 

 

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 撮影には1年もかけたというハリウッドも羨むような贅沢な環境で、アーミル・カーンはレスリング選手現役時代の輝くような筋骨隆々の肉体から、引退して徐々に中年太りしていく50代までを、特殊メイクではなく実際の肉体改造で演じ分けているのが見どころのひとつです。さらに、レスリング選手としてメキメキ成長を遂げる娘二人がとにかくかわいいのですが、子供時代と大人時代を演じた4人の女優は全員レスリング未経験者で、この映画のために猛特訓を受けたというから驚きです。俳優たちのこうした努力の積み重ねが、作品の説得力を下支えしているのは言うまでもありません。映画大国インドのトップに君臨する『ダンガル』の、けた外れのパワーとクオリティをぜひご堪能下さい!

 

 

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作品詳細はこちら

 

(フォーラムシネマネットワーク番組編成 橋浦綾)

 

 

 

(C)Aamir Khan Productions Private Limited and UTV Software Communications Limited 2016

 

 

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