「パコ」という名の犬のものがたり
はじまりは『パコと魔法の絵本』の原作者、山形市出身の後藤ひろひとさんが山形の皆様へ宛てて書いてくださったメッセージでした。
「パコ」という名前が、かつて東原にいた一匹の犬の名前だったこと。子供だった後藤さんは友達と肝だめしとして「パコ」の前を通り抜けていたこと。そしてある日「パコ」の姿が消えていたことが愛惜をこめて綴られています。
「パコはどこからきたの
このメッセージを読んだかつての「パコ」の飼い主、齋院さんがソラリスに電話を下さったことから、「パコ」をめぐる人々の思いが時間を越えて奇跡のように結びついていったのです。
その模様を後藤ひろひとさんは自身のブログ「ひろぐ」に綴りました。
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・「パコ」の名前の由来となった一匹の犬の思い出を綴った
「パコ」はどこから来たの?
・「パコ」の飼い主だった女性に宛てて思い出を綴った。
「パコ」を愛したあなたへ
・ソラリスでのトークショーの模様は
生きてる生きてる!
『パコと魔法の絵本』によって奇跡のように結びついた「パコ」への思い。その思いは人々の心にやさしさを伝えます。