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祈りVedreba

世界中に分断と対立が広がる現代に贈るジョージア映画の真髄
巨匠テンギズ・アブラゼ監督、映画史に輝く3部作、一挙上映!

ジョージア(旧国名:グルジア)映画は、映画史に輝く数々の傑作群を生みつづける宝庫である。
アブラゼが政治的困難にさらされながら遺した
『祈り』(1967)『希望の樹』(76)『懺悔』(84)
を観るだけでも、映画が芸術として成しうるものの高みを知ることができます。


【上映スケジュール】

9/14(金)
9:00- 『懺悔』
19:00- 『祈り』

9/15(土)
9:45- 『希望の樹』
19:00- 『懺悔』

9/16(日)
9:45- 『祈り』
19:00- 『希望の樹』

9/17(月)
9:45- 『祈り』
19:00- 『懺悔』

9/18(火)
9:45- 『希望の樹』
19:00- 『祈り』

9/19(水)
9:45- 『祈り』
19:00- 『希望の樹』

9/20(土)
9:00- 『懺悔』
19:00- 『祈り』

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『祈り』
ジョージアの国民的作家ブシャヴェラの叙事詩を荘厳なモノクロームで映像化。映画芸術の極点に位置する傑作だ。しかし発禁が解け、陽の目を浴びたのはペレストロイカ以後だった。
(1967 年・1h18)

『希望の樹』
美しい娘と青年の純愛が、旧い掟と村の因習のために打ち砕かれていくさまがコーカサスの美しい山岳地帯を背景に、寓話的に描かれていく。
(1976 年・1h47)

『懺悔』
尊敬を集めていた市長の墓が暴かれ、犯人の女性が捕まる。彼女の証言は、かつて市長の独裁で大勢の人々が粛清された事実を暴いていく。スターリ二ズムの恐ろしさを伝える傑作。
(1984 年・2h33)

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「傑作の宝庫ジョージア映画とは?」
14(金)『祈り』上映後、久我和己福島大学教授の解説あり(21:00 終了予定)

予告編

※予告編をご覧いただけます。

【公開日】
2018年9月14日
【上映時間】
78分
【監督】
テンギズ・アブラゼ
【原作】
バジャ・プシャベラ
【上映日程】
9/14(金)~9/20(木)
公式サイトへ

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【公開日】
2018年9月14日
【上映時間】
78分
【監督】
テンギズ・アブラゼ
【原作】
バジャ・プシャベラ
【上映日程】
9/14(金)~9/20(木)