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2022.9.27

9/23(金)~10/6(木)「ジャン=ポール・ベルモンド傑作選3」上映スケジュール@フォーラム仙台

ジャン=ポール・ベルモンド傑作選3

 

映画の神様に愛された男、ジャン=ポール・ベルモンド。

昨年9月に惜しまれつつこの世を去りましたが、ベルモンドとベルモンド映画の輝きは永遠不滅です。

フォーラム仙台にて待望の《ジャン=ポール・ベルモンド傑作選3》を開催します!

 

新規上映の7作品に加え、《傑作選1》《傑作選2》で好評を博し、フォーラム仙台独自のアンコールリクエスト投票で上位を占めた5作品もラインナップに並んだ全12作品。

娯楽映画の神髄があなたをスクリーンでお待ちしています。

 

◆ 上映スケジュール

■ 9/23(金)~9/29(木)

JeanPaulBelmondoMasterpieceSelection3@ForumSendai_Week1

 

■ 9/30(金)~10/6(木)

JeanPaulBelmondoMasterpieceSelection3@ForumSendai_Week2

 

 

◆ 鑑賞料金

1,400円均一 (障がい者割引のみ1,000円)

※会員鑑賞券・各種招待券はご利用いただけません

 

 

◆ リピータープレゼント

『華麗なる大泥棒』『ラ・スクムーン』『薔薇のスタビスキー』『冬の猿』『パリ警視J』『ベルモンドの怪盗二十面相』『勝負をつけろ』のうち2作品ご鑑賞のお客様に「オリジナルポストカード」プレゼント!

さらにもう2作品 (合計4作品) ご鑑賞で「オリジナルうちわ」プレゼント!

※リピータープレゼントは先着順のお渡しになります。数量限定につき、無くなり次第配布終了となります。

 

belmondo

 

 

◆ プロフィール

ジャン=ポール・ベルモンド|Jean-Paul Belmondo

1933年4月9日、パリ郊外のヌイイ=シュル=セーヌに生まれる。

父は著名な彫刻家ポール・ベルモンド、母も画家だった。

幼い頃は病弱だったが、その後サッカーに熱中、さらにボクサーになる夢を持つスポーツマンとなった。

やがて俳優を志し、コンセルヴァトワールに入学、56年に同校を優秀な成績で卒業する頃にはすでに有望な若手舞台俳優として注目を集めていた。

57年の『歩いて馬で自動車で』で長編映画デビュー後、クロード・シャブロル監督の『二重の鍵』(59) で注目され、さらに同年ジャン=リュック・ゴダール監督の『勝手にしやがれ』(59) で一気にブレイクを果たし、母国での圧倒的大人気とともに、フランス・ヌーヴェル・ヴァーグの代表的スターとして国際的な知名度を得た。

多くの名匠、巨匠の作品に出演する一方、売り出し中のフィリップ・ド・ブロカ監督と組んだ『大盗賊』(61) が大ヒットを記録、コメディ・タッチのエンタテインメント作品で新たな魅力が開花した。

ド・ブロカ監督とはさらに冒険アクション大活劇『リオの男』(64) 、『カトマンズの男』(65) で組み、危険なアクションをスタントマンなしで自ら演じたことも話題となり世界的な大ヒットとなって “アクション・スター” ベルモンドのイメージを強烈に印象付けることになった。

65年の『気狂いピエロ』を最後にゴダール監督とは袂を分かち、ベルモンドはアクション、コメディ、ラブ・ストーリーと、エンタテインメントの王道をいく作品を中心に出演して次々と大ヒットを飛ばし、フランス映画の顔として大活躍することになった。

70年には当時フランス映画界で人気を二分していたアラン・ドロン製作、主演の『ボルサリーノ』でドロンと共演、大きな話題となって大ヒットした。

72年『ジャン=ポール・ベルモンドの交換結婚』からは自ら製作会社セリト・フィルムを設立して製作業にも進出、74年にはフランス映画界で出演料が最も高い俳優となった。

75年の『恐怖に襲われた街』から、80年代中盤まではハードなアクションを見せ場にした主演作を連打し、年間興行成績の上位に君臨し続けた。

88年、アクション映画卒業後のクロード・ルルーシュ監督作『ライオンと呼ばれた男』(88) では初めてセザール賞主演男優賞を受賞。

さらに2011年、カンヌ国際映画祭で名誉ゴールデン・パルム賞、2016年、ヴァネチア国際映画祭で栄誉金獅子賞など、数多くの生涯功労賞を受賞している。

2度の結婚で、元F1レース・ドライバーのポール・アレクサンドル・ベルモンドなど4人の子どもがあり、孫の一人、アナベル・ベルモンドはモデル、女優として活躍中。

また、ウルスラ・アンドレス、ラウラ・アントネッリといった女優とのロマンスも有名である。

香港のジャッキー・チェンやチョウ・ユンファ、日本のコミック「ルパン三世」、「コブラ」、フランス=ベルギーのグラフィック・ノベル「ブルーベリー」など、ベルモンドのファンを公にしている俳優、映画監督、作家、漫画家は世界中に数多く、ベルモンド映画の影響下にある作品も枚挙にいとまがない。

2021年9月6日、パリの自宅で死去。享年88歳。

9月10日にはアンヴァリッド廃兵院でフランス政府主催による追悼式が営まれた。

 

 

◆ 予告編

 

 

 

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