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2025.11.29
映画「ブルーボーイ事件」飯塚花笑監督×池田弘乃教授(山形大学)アフタートーク付き特別上映

(C)2025「ブルーボーイ事件」製作委員会
東北芸術工科大学映像学科出身の飯塚花笑監督最新作『ブルーボーイ事件』にて、監督と池田弘乃教授(山形大学)の対談イベント付き上映が決定しました。1960年代の日本で性別適合手術が違法か合法かを争った実在の事件からジェンダー問題の現在地に至るまで、映画製作と法哲学の視点でお話いただきます。
【日時】2025/11/29(土) 12:00 の回上映後
※終了後にサイン会も実施いたします
【ご登壇】飯塚花笑 監督、池田弘乃 山形大学教授
【会場】フォーラム山形 sc.3
【料金】通常料金(無料鑑賞クーポン利用不可)
【オンラインチケット販売】
FORUM friends会員 11/8(土)21:00
非会員の方 11/9(日)0:00=8(土)24:00
※窓口販売は11/9(日)劇場OPEN時より
【登壇者プロフィール】

監督 飯塚花笑
1990年生まれ、群馬県出身。トランスジェンダーである自らの経験を元に製作した『僕らの未来』(11)は、第33回ぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞、第30回バンクーバー国際映画祭ロンドン・レズビアン&ゲイ映画祭など、国内外で高い評価を得た。19年には「トイレ、どっちに入る?」で2019フィルメックス新人監督賞準グランプリを獲得。22年には映画『フタリノセカイ』を公開。続く23年『世界は僕らに気づかない』が第17回大阪アジアン映画祭にて、アジア映画の未来を担う才能に贈られる、来るべき才能賞を受賞。その後世界9カ国、14つの映画祭より招待を受けた。今、最も注目すべき若手映画監督である。
池田弘乃
山形大学人文社会科学部教授。専門は法哲学。ジェンダーやセクシュアリティと法制度の関連が主たる研究テーマ。主な著作として『LGBTのコモン・センス―自分らしく生きられる世界へ』(第三文明社、2024年)、『ケアへの法哲学』(ナカニシヤ出版、2022年)など。本年11月2日に第4回が行われた「やまがたカラフルパレード」には、2022年の初開催以来、実行委員として加わっている。
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